- 施工事例 works -
select.79 まるで教会のような、「三角形切妻屋根のシンプルモダンな家」

閑静な住宅街の一角にある、南北縦長の敷地。真っ白な塗り壁、袖壁と軒天井にレッドシダーをぐるりとあしらった教会のような白亜の家が完成しました。間取りや窓のレイアウトをずらすことで東西にある家からの視線をカットし、プライベート感ある空間を確保。扉を開けると小上がりのダイニングと、リビング階段の途中にある畳コーナー兼スタディコーナー、さらにスキップダウンしたリビングが飛び込んでくる、明るく陽当たりの良い大空間のLDK。床にはナラ材を使い、アイアンの手すり、シンプルモダンな照明など、素材や色味にこだわって清潔感ある空間に仕上がりました。自分の時間を大切にしたいというご主人のために、5畳の趣味&書斎スペースを設置。ブロックタイルやインダストリアルな照明など、ガラリと雰囲気を変えた男前のデザインがおしゃれ。三角屋根の空間を活かして、子ども部屋にはロフトを採用。お子さまたちの絶好の遊び場になりました。共働きで忙しくされている夫妻のためにLDKは生活感が出ないよう配慮。水回りなどは2階へ上げ、食事の後はリビングでくつろぎ、家事を済ませ、お風呂に入って眠るというライフスタイルにあわせた間取りも特徴のひとつです。家族の笑い声にあふれ、リラックスして過ごせる家になりました。

Orner's Voice

家に対する固定観念が180度、ガラッと変わりました。

住宅関連の仕事を10年ほどしていましたが、家の南には大きな窓を設ける、余計な段差はいらないといった固定観念がありました。家を建てるとなって、友人に勧められたSelect工房を訪問。佐野社長の家に行ったら、浜名湖の景色を楽しめる大きな窓が西側にある。家づくりの常識から言うと西日って嫌がられるんですけど、暮らしを楽しむために、ここまでしちゃっていいんだって考えが大きく変わった瞬間でした。見学会にも参加したんですが、住む人のことを第一に考えているから、どの家も個性的でワクワクする。面白い工務店さんだなと、依頼することに。家のデザインはもちろんのこと、帰りの遅い僕が簡単に食事しながら妻と会話できるキッチンカウンターや、2階にまとめた便利な洗濯動線など、暮らしやすさに配慮した提案はプロならではですね。何より、「ずっとここに住んでいいの」ってうれしそうに聞いてくる子どもたちを見ると、家を建てて良かったなと心から思います。