住宅リフォームのビフォーアフター|“こう暮らしたい”をカタチに。
マンションリノベーション
リノベーションを始めるときに考えた、
「これから、どんな暮らしがしたい?」
今回は、そんな一つひとつの希望をカタチにしたマンションリノベーションをご紹介します。
ただ新しく、きれいにするだけではなく、これからの暮らしを考えて、間取りや空間の使い方から見直しました。
01|一室を、使いやすいウォークインクローゼットへ
洋室の一室を、ウォークインクローゼットとして使える空間に。
造作棚を設け、洋服や持ち物を整理しやすく、それぞれのモノに居場所をつくりました。
収納を一か所にまとめることで、ほかの居室にモノが出にくく、住まい全体もすっきりと。
「一部屋=居室」と考えず、今の暮らしに必要な使い方へ変えていく。
これもリノベーションだからできることのひとつです。

02|キッチンが主役のLDK
LDKの中心には、存在感のあるアイランドキッチンを。
料理をする人だけがキッチンに立つのではなく、家族との会話を楽しんだり、一緒に料理をしたり。
キッチンを中心に、自然と家族が集まるLDKを考えました。
毎日使う場所だからこそ、使いやすさだけではなく、そこに立つ時間まで好きになれる場所に。

03|「ちょっとだけ」がちょうどいいワークスペース
自宅で仕事をするとき、リビングでは集中しにくい。
でも、完全な個室までは必要ない。
そこでつくったのが、家族の空間とほどよく距離をとれる小さなワークスペースです。
仕事をする人も、家で過ごす家族も、お互いに気を遣いすぎない。

暮らしの中に「ちょうどいい居場所」をつくることも、間取りを考えるうえで大切なことです。
水回りも、これからの暮らしに合わせて
浴室やトイレなどの水回りもリノベーション。
毎日使う場所だからこそ、使いやすく、心地よく。
大きく間取りを変える場所もあれば、設備を新しくして整える場所もあります。


すべてを同じように変えるのではなく、必要なところに、必要なリノベーションを。
暮らし方に合わせて住まいをつくり直せること。
それが、リノベーションの面白さだと思います。
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